着物LIFE

着物のあるくらし

着物LIFE

日本人と昔から深く関わってきた着物、実は現在の着物のような形になったのは平安時代になってからでした。それ以前にも服は着ていましたが、着物よりさらに簡単に作ることができるワンピース型などだったのです。つまり着物の歴史は実に1000年以上になるということです。時代は流れ、着物にも少しずつ変化が生まれてきていますが、それでもずっと続いてきているものなのです。そんな歴史あるものですから着物好きな方にはぜひ着物LIFEをエンジョイしてもらいたいものです。

現在ではなんとなく女性が着る機会が多いものというイメージが強いですが、今でも男性用の着物は健在していますし、着物紹介サイトなどもありますので女性だけではなく、男性にも機会があれば着てもらいたいです。今の日本では晴れ着という印象が強く、普段着にしている方はあまりいません。結婚式やお葬式、お茶会、歌舞伎を見に行く際、お花の席などで身につけることがあります。また夏祭りなどでは浴衣を着る人が多いです。

素晴らしく美しい日本の伝統的な衣装を後世まで伝えていくためにも好きな方には積極的に周囲の人々に着る機会を増やしていってもらうように伝えてもらえるといいです。着物紹介サイトの存在はそういう意味では貴重です。TPOによってどれを着ていったらいいのかということを知ることができたり、きもののお手入れの仕方にたたみ方、種類や名称、帯の種類、買い方や探し方などを学ぶことができるからです。現時では名称ですら知らないという人は少なくありません。

普段着ていないのですからそれも無理はありませんが、日本人としてそれくらいは覚えておきたいです。またお手入れの仕方も知っているようで実は正しくないこともありますので、せっかく持っているのでしたら大切に長く着れるようにとっておいてください。着用した後には帰宅後すぐに脱いで陰干ししておきます。1時間から2時間ほど風を通して湿気を飛ばし、ほこりをきれいにとっておきます。もしシワがついてしまっていたら低温のアイロンでのばしておくといいです。

紋や刺繍部分には和紙をあて、桐ダンスなどにしまっておきます。また伝統的な着方だけではなく日常に取り入れやすい今風のきものの着方を紹介しているサイトなどもあります。男性きものの下にTシャツやYシャツを入れて着こなすというものもあるということは意外と知られていません。少しカジュアルっぽい着こなしになりますが、ちょっとした外出着にするならそういうのもありなのです。

今後、使用する予定がない着物は買取業者等を利用して、お手軽に着物の買取をすることをおすすめします。

What's New

2016/02/17
着物買取に売れる着物は長い髪や短い髪と合いますを更新しました

2015/10/19
着物LIFEを更新しました

2015/10/19
着物LIFEを更新しました

2015/10/01
着物買取の知識。晋(中国)時代の襟や袖、平安時代の宮中行事が由来の言葉を更新しました

2014/03/19
着物を着る機会を更新しました

2014/03/19
身長や体型を選ばないを更新しました

2014/03/19
帯で決まる着物を更新しました

2014/03/19
柄で決まる着物を更新しました

2014/03/19
和装の魅力を更新しました

2014/03/19
着物LIFEを更新しました

Copyright©2013 着物LIFEAll Rights Reserved.